ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

前向きになれない自分

先日のブログに書きましたが、私にとって焦る出来事がありました。

 

気持ちの整理がつかず、結局ついていませんが、ブログを書いて少しでも整理できればと思います。

 

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9月18日に義弟夫婦に第二子が誕生しました。

 

女の子だそうで、母子共に健康ということです。

 

出産当日義母からメールがきました。

 

お話好きの義母からのメールで、なぜメール?と思いましたが、こちらのことをいろいろと聞かれたり言われたりしないので助かりました。

 

夫に報告をし、夫は後で弟にお祝いの電話をかけたそうです。

 

義母にはメールで返信しました。

 

もうそろそろ出産だろうなと思って心配していましたが、無事に出産し母子共に健康だと聞いて一安心しました。

 

妊娠したときからわかっていたことですが、義妹の出産でまた落ち込みました。

 

姪の誕生はとても嬉しいですが、妊娠発覚から出産まで何ヶ月もありましたが自分は全然妊娠するところまで辿りつけなくて、いつになったら移植できるんだろう?年内に移植できるのか?と焦りと不安に襲われました。

 

焦るのは良くないですが、周りに妊娠や出産の出来事があるとやはり自分はいつ?と思ってしまいます。

 

 

SACに転院して慢性子宮内膜炎が発覚し、不妊の原因がまた一つ明らかになりましたが、内膜炎がなかなか治らずにいます。

 

以前は原因不明の不妊だったのが、ここ数年で慢性子宮内膜炎が着床不全の原因の一つと明らかになり、原因不明の不妊の約4割の人が慢性子宮内膜炎だということです。

 

ネットでの情報によると1つ目の抗生剤で約90%、2つ目までに約99%の人は内膜炎が良くなるようですが、私は2つ目でも良くなりません。

 

0.4×0.01=0.004→0.4%

すごい確率で悪い方の分類に入ります。

 

悪い方の分類に入らなくても良いのに、現実は厳しい。

 

それに抗生剤を飲む以外何もできません。

 

内膜炎が治った人の6割が妊娠に辿りつけるようで、移植できたら是非ともこの良い確率の方に入れるようにと祈るしかありません。

 

 

ブログやネットの記事によく治療中は、ネガティブな事は考えずに、ポジティブなことを考えた方が良い結果に結びつくとありますが、ポジティブに考えようとしてもネガティブな闇が大きくてポジティブな光を飲み込んでいきます。

 

自分でもこの感情をどうして良いかわかりません。

 

夫と「治療負けられない戦い。2と1はそこまで大した違いはないけど、1と0は大きな違い」を合言葉にして、治療に取り組んでいます。

 

2人目の不妊治療を頑張っていらっしゃる方もとても大変だと思いますが、やはり1人いるといないでは精神的な落ち込みは全然違うと思います。

 

一生子供がいない人生か子供がいる人生かがかかっているからです。

 

だから本当に諦めがつくまでは頑張りたいと思いますが、このジェットコースターのように浮き沈むメンタルに自分がついていけないのも事実です。

 

今日のブログ、自分でも心の整理がつがず、まとめきれずに書いてしまっています。

 

先週終わったドラマ「凪のお暇」。

 

私もこの状態からしばらくお暇したい気持ちもありますが、夫に不満もないし、家をしばらくあけるのも夫に申し訳ないです。

 

今周期採卵したら、内膜炎が治るまで積極的な治療はお休みしようかとも考えたりします。

 

悲劇のヒロインになるつもりはありませんが、無理にポジティブに考えて頑張り過ぎるのも良くない場合もあると思います。

 

お暇はできませんが、マイナスな自分も受け止め、あるがまま、無理せずに過ごしていこうと思います。