ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

一つ目の病院 初受診

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2018年5月末受診。

 

一つ目の病院は、総合病院の婦人科の不妊外来だったので、初診は婦人科の一般外来を受診しなければなりませんでした。

 

この病院にしたのは、引越したばかりの新しい土地でよくわからないし、どこの病院が良いかもわからず、また、不妊治療は近い方が良いと結婚する前にかかっていたレディースクリニックの先生のアドバイスがあったからです。

 

受診した当日の一般外来の担当は女性医師で、メチャクチャ厳しい人でした。

 

診察室に入った途端、「年齢的に厳しい。初めから不妊治療専門クリニックに行った方が良い。もし不妊原因がわかり高度な治療が必要な場合、転院したら最初から検査をやり直しになる。そもそも年齢がいっているからどちらにしろ厳しい。」というようなことを言われました。

 

かなり落ち込みました。

 

「年齢的に厳しいのはわかっているが、結婚が遅かったので仕方がない。年齢以外に不妊の原因があるかわからないから調べてもらいたい。どこまで治療するかも決めてないから、取り敢えずこちらの不妊外来で診ていただきながら先のことは考えていきたい。」というようなことを話し、何とか不妊外来の予約を取ってもらい、その日にできる検査をしてもらいました。

 

今転院してから思うことは、この先生が言ってたことも確かに一理あったなって。

 

この時は本当に私達夫婦は、高度な不妊治療をしてまで子供が欲しいとは思っていませんでした。

 

初めから不妊治療専門クリニックに行ってれば良かったのかも知れませんが、私達にとってこの病院での治療は、ステップアップするまでに色々なことを考える必要な過程だったと思います。