ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

タイミング療法と検査

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2018年6月〜8月

 

タイミングを診てもらいながら、フーナー検査、血液検査、卵管造影、精液検査を約2ヶ月かけて行いました。

 

私の場合、周期が25〜29日ぐらいなので、割と早く検査ができました。

 

フーナー検査 → 問題なし

血液検査 → 高温期の黄体ホルモンが少ない

卵管造影 → 通過している

精液検査 → 問題なし

 

卵管造影は、痛いって話も聞いていましたが、生理痛のような痛みを軽く感じましたが、すぐに終わりました。

 

看護師さんが、詰まっている人は痛くて途中っ中止になることもあると言っていました。

 

検査結果が一通り出たところで、今後の治療についての目安についてお話しがありました。

 

年齢もあるので、一般的に高温期の黄体補助をしながら3周期タイミングで様子を見て、妊娠しなければ人工授精へステップアップ。

 

ただし、夫婦の希望もあるので、希望に沿って治療を進める。

 

ということでした。

 

夫婦で話し合い、後日の診察で夫の希望で2018年内はタイミングで様子をみたいと伝えました。

 

私の場合、生理が終わってから排卵がわりと早く、10日目前後で排卵の為、不妊治療を始める前はタイミングが完璧にズレていました。

 

だからまだこの時は、検査結果に安心して自然妊娠ができるかもと思っていました。

 

それが甘かったのですが…