ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

義妹の妊娠

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2019年3月14日

 

病院の後、実家に寄って21時頃に帰宅。

 

帰宅直後、義母から電話がありました。

 

荷物を送ったから明日届くということから始まり、近況を話したりしました。

 

義母には不妊治療をしていることは話しているので、いつ妊娠するか楽しみにしているみたいで電話をするといろいろと聞かれます。

 

私達の話が一通り終わると、

「Kさん(義妹)がおめでたになったみたい。予定日は10月頃らしいよ。あの人達も病院通っ大変だったから。」

 

ちょっとというか、かなりショック。

 

「良かったですね!おめでとうございます。」と言うのが精一杯。

 

それからつわりが酷いみたいでげっそりしているとかいろいろ聞かされ、涙をこらえるのが大変でした。

 

義妹は、夫の弟のお嫁さんで、私より一つ下です。

 

義弟夫婦は、私達より先に結婚していて、夫の実家の近くに住んでおり、すでに3歳の女の子がいます。

 

1人目はすぐにできたけど、2人目がなかなかできず、私達が不妊治療を始めた数ヶ月後に病院に通い始めたようです。

 

どこまで不妊治療をしていたかはよくわからないけど、義母の話だとタイミングをみてもらってたという感じ。

 

2人目不妊だけど、私からすれば3歳になる1人目に時々母乳をあげてたから本当の不妊かはあやしい。

 

病院の先生にも2人目が欲しいなら早く母乳をやめるように言われてみたい。

 

良かったとは思うけど、なんかもやもや。

 

病院通って大変だったとか、タイミングでしょ?こっちは顕微受精するんだよ?薬の副作用とかあるかもしれないし針で採卵するんだよ?人工授精もそれなりに大変だったし!と心の中で思いました。

 

何年も頑張っている人がいっぱいいるから、その人達からすると私達はまだまだ全然大したことないんだけど。

 

なんか嫌な自分になる。

 

これが不妊治療の辛さなんだろう。

 

この間帰省したお正月は、肩身が狭かった。

 

結婚して初めてのお正月は、初めてだらけでそんなことは何も思わなかったけど、2回目のお正月になると子供がいない自分だけこの人達と血の繋がりが何にもないんだという感じがした。

 

しかも、長男嫁だけど後入り。

 

あの時は本当に居づらかった。

 

義弟家族がいなくて、義両親達といるときは全然思わなかったけど。

 

そういう気持ちが早く体外受精へステップアップしたいとなったのかもしれません。

 

私は妹が1人いますが、もしこれが妹だったら心から嬉しかったと思います。

 

あと仲の良い友達でも嬉しいと思う。付き合いが長いから。

 

義妹はいい人だけど、あまり付き合いないし。

 

心から喜べない。

 

でも順調に出産までいって、元気な赤ちゃんを産んで欲しい。