ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

初採卵

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本日、採卵しました。

 

朝8時40分から採卵予定で、8時20分までに来院して下さいと言われていたので、家を6時過ぎに出ました。

 

精子は採卵の4時間前以降に採取したものと言われていたので、夫は5時半頃頑張ってくれました。

 

時間に余裕を持って出発しましたが、久しぶりの朝のラッシュに疲れました。

 

クリニックには7時50分ぐらいに到着。

 

受付を済ませ、お支払い。

 

その後、ベッドのある回復室に案内され、用意してくれている手術着に着替えて呼ばれるのを待ちました。

 

今日は私の前に1人採卵の人がいました。

 

採卵室の前に案内されて夫の精子を渡し、点滴をしながら待っていると10分ぐらいして入れ替わりで中に案内されました。

 

採卵の準備が終わると、膣内消毒、スプレー麻酔、局所麻酔をされました。

 

膣内消毒がメチャクチャ痛かったです。

 

採卵に入ると痛みは感じませんでしたが、右の脇腹が途中から痛かったです。

 

採卵後ガーゼを詰められ、ショーツを履いて回復室へ戻りました。

 

しばらく休んでいると、培養士さんに呼ばれて面談。

 

採卵と精子の結果、体外受精や顕微受精のメリット・デメリットの話や受精卵の細胞分裂や移植、凍結の流れ等の説明を受けました。

 

採卵数は13個でした。

 

年齢的には多いと言われました。

 

夫の精子は、量と数は多いみたいですが運動率が21%。

 

やはりあまり良くなかったです。

 

数は多いので精製すると正常で運動率の良いものが結構あったので、体外受精でも問題はなさそうといわれましたが、8個体外受精、5個顕微受精でと提案があったのでそれでお願いするようにしました。

 

5個のうち顕微受精でうまくいかないものがあれば体外受精の8個の分から顕微受精へまわすそうです。

 

培養士さんの面談が終わると先生の退院診察。

 

明後日14日に新鮮胚移植となりましたが、採卵数が多いので当日診察して卵巣の様子次第で移植はキャンセルになるかもしれないと言われました。

 

抗生物質を3日分処方され、クリニックからの食事サービスがあったので、近くのレストランでランチをいただき帰宅しました。

 

明後日、受精の結果がわかるのでドキドキします。

 

半分ぐらいうまくいけばいいですが。