ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

内膜チェックと子宮内膜スクラッチ法

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今日は、久しぶりにクリニックを受診しました。

 

12日目、凍結胚移植の内膜チェックです。

 

1ヶ月半ぶりのクリニック、日曜日なので混んでいました。

 

11時30分の予約でしたが、診察室に入ったのは12時半前。

 

周期何日目かの確認をし、内診台へ。

 

久しぶりのエコーですが、痛かった。

 

今の先生は基本痛いです😅

 

内膜の厚さを確認して、5日後の14日に移植になりました。

 

着床しやすくするため、ブラシで内膜を擦りますと言われ、処置が始まりました。

 

クラッチ法と言う方法みたいです。

 

またまたクスコを入れられて、思わず痛いと小さな声が出てしまいました。

 

それから消毒して、ブラシで擦られて、痛みに耐えられず少し涙が出てしまいました。

 

これぐらいの痛みでも辛いのに、妊娠して出産とか大丈夫かな?と一瞬思いました。

 

出血するので持参するように言われたナプキンをして着替え終了。

 

着替えの後、プレマリンは今日の昼までで、今日の夜からプラノバールを毎日夜に飲むように言われました。

 

処置室でホルモンの数値を調べる採血と高温期に入るホルモン補充の注射をして、簡単な説明を看護師さんから受けて終わりました。

 

説明の内容は、

 

明日から高温期に入るとのことで、必ず基礎体温を続けて測ること。

 

今日の入浴は、お湯に浸からずシャワーのみとのこと。

 

今日から毎晩プラノバールを飲むこと。

 

今回はプレマリンを服用しているため排卵しないので、自分の力では高温期にならないから薬で高温期にしている。高温期がいつもより低い可能性がある。

 

といった内容でした。

 

5日後の14日移植、その1週間後の21日に妊娠判定です。

 

今回は通院回数が少なく楽だと油断していましたが、内膜チェック等で痛みがあり、また移植でも消毒の時の痛みもあると思うので気を引き締めて臨みたいと思います。