ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

凍結胚移植

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今日、移植してきました。

 

11時30分の予約で、11時ごろにクリニックに到着。

 

受付を済ませ、少しして先にお会計。

 

前回の診察で言われていた金額をお支払いして、移植時間まで待合室で待機していました。

 

今のクリニックは電子掲示板で診察番号が出て案内されます。

 

今日初めて気が付いたんですが、掲示板に「ただ今移植中です。診察の合間に移植をしていますので、しばらくお待ちください。」といった内容の案内が出ていました。

 

私の30分前に移植している人がいると思うと、何となく親近感が湧きました。

 

11時40分ぐらいに移植する階へ看護師さんに案内されて、トイレと着替えを済ませ、移植する部屋へ。

 

といっても、採卵と移植の部屋は同じなので、正確に言うと採卵室です。

 

移植する台に乗り、先生が来るまで看護師さんから判定日までの注意事項などを聞き、そのあと少しお話ししました。

 

前回の新鮮胚移植のとき、消毒が痛かったと言うと、痛いと言う人が多いとのこと。

 

やっぱりそうなんだと思いました。

 

あとスクラッチ法は、子宮に精子が通ったと勘違いさせて着床を促すためにするそうです。

 

移植前に培養士さんから、今日の移植はグレードが1番良いものを移植すると伝えられました。

 

早く妊娠してくれればそれで良いので、その辺はあまりこだわりはないです。

 

しばらくすると、先生が来て、移植が始まりました。

 

先にエコーで子宮の状態を確認して、またまた痛い消毒をしました。

 

不妊治療の進歩だけでなく、とにかくもっと苦痛のない消毒も開発されると良いと思います。

 

消毒が終わると移植に入りました。

 

何やらカテーテルであと5ミリ進めてとかもう少し引いてとか先生と培養士さんでやり取りをしていました。

 

何度かそんなやり取りを聞きながら、丁度良い場所に移植をしたみたいでした。

 

移植が終わると着替えを済ませ帰りました。

 

今日は梅雨の合間で天気も悪くなく、暑くも寒くもなく体に丁度よい気候で、それ以外にも今回の移植は通院も少なく気持ちにも時間にも余裕があってうまくいけばいいのになと思いました。