ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

昨日の移植の治療について補足

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昨日のブログで移植について書いていなかったことがあったので、追加で書いておきます。

 

凍結胚移植をしたのは、

5日目の胚盤胞4AA

融解後移植中に5のグレードに上がる可能性があるものでした。

 

ちなみに、私が通院しているクリニックの評価は次の通りです。

①胞胚腔の広がりの程度

   胞胚腔は初期胚盤胞では広がりが少なく、後期になると広がりが大きくなる。

  1→初期胚盤胞

  2→胚盤胞

  3→完全胚盤胞

  4→拡張胚盤胞

  5→孵化中胚盤胞

  6→孵化後胚盤胞

 

②内細胞塊の形態および大きさ

   A〜Cの評価でAが良好

   内部細胞塊は将来胎児になる細胞の塊で、ある程度の大きさが必要

 

③外細胞層の細胞の形態および数

   A〜Cの評価でAが良好

   細胞の大きさが均一で、細胞数が多いほど良い胚

 

移植の胚盤胞は、AHA(アシステッドハッチング)の処理をしています。

今のクリニックでは、40歳以上の全患者はAHAの対象となるそうです。

前回の初期胚の移植の時もAHAをしました。

 

妊娠判定日の前日までプラノバールを毎晩1錠服用します。

 

今回で2回目の移植。

 

転院して約4カ月になります。

 

通院して半年以降、または3〜4回目の移植で結果がでる人が多いみたいなので、うまくいけばラッキーな感じです。

 

そういう気持ちで気楽に過ごしていこうと思います。