ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

凍結胚移植① 再判定

f:id:JAMCATPARIS:20190712155941j:image

今日は移植12日目、再判定の日でした。

 

今回も朝一の採尿と基礎体温を持ってクリニックへ。

 

受付を済ませて、尿を提出し、診察を待ちました。

 

今日は比較的空いているのか、別階の待合室へ案内されず、診察室のある階の待合室で待機でした。

 

診察番号が呼ばれて、診察室へ。

 

結果は、やはり陰性でした。

 

わかってはいたものの、残念です。

 

 

 

先生からは着床できなかった原因として、

 

1.40代だと染色体の異常が増えるので、染色体が原因で着床しなかった

2.着床の窓がズレていて移植とのタイミングが合っていなかった

 

と考えられる。

 

40代でも着床する人はいるのと、私の場合良好胚ができているので、1の可能性は低いかもしれず、2の可能性が高いかもしれない。

 

もし全部移植した後、次採卵となると卵子の質や数が下がる可能性がありどうなるかわからないので、残りの胚を無駄にしない為にも先にERA(子宮内膜着床能検査)を受けてはどうか?と言われました。

 

お勧めする検査で、絶対に受けないといけない検査ではないみたいで、先生には夫と相談してから決めると伝えました。

 

ERAは着床の需要時期を調べ、着床の最適な時期を特定する検査です。

 

妊娠率は24%向上するみたいです。

 

移植するときと同様にプレマリンを服用して内膜を育て、その周期は移植せずに内膜を採取して検査するようです。

 

だから先にERAをするなら、7月は移植せずに検査、8月はクリニックにお盆休みがあるので治療なし、9月移植となるようです。

 

金額は12万円ぐらいらしいです。

 

あとオプションで子宮内の環境の検査が2つ受けられることで、この場合は追加料金がかかります。

 

診察後、看護師さんからERAの説明を受け、移植にしてもERAにしてもプレマリンの服用は変わらないので、生理が始まってから予約を入れる時にどちらにするか伝えてくださいと言われました。

 

 

なんとなく、このERAの検査に納得いかずに帰りの電車で検索しまくりました。

 

なぜ納得いかないかというと、いろんな方のブログを読ませていただいて、この検査をしている方がいないこと、また他のクリニックではこの検査をしていないところも多いことがその理由です。

 

まだしなくても良いのではないのか?という気持ちと、やっぱりした方が良い?という気持ちと揺れ動き、とりあえず夫に話してから決めよう!と思いながら帰りました。