ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

急展開

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急展開になりました!

 

昨日のブログで7月の周期は凍結胚盤胞を移植すると記載しましたが、現クリニックをお休みして転院することにしました。

 

 

実は6月14日に移植してから今まであまり体調が良くなく、夜中に吐き気で目覚めることが多々ありました。

 

プラノバールの副作用だと思いますが、いつもは飲み始めの数日だけだったのが、今回は服用が終了してからも症状がだいぶ改善されたもののまだ体調が戻っていません。

 

まだ生理がきていませんが、生理が開始すれば治ると思います。

 

こういった症状もあり、また先日書いたERA検査のことから考えていることを私の母に相談しました。

 

母はもともと不妊治療の採卵の薬付けを心配していました。

 

一つ都内で気になっているクリニックの話をしました。

 

そのクリニックは Shinjuku ART Clinic です。

 

ブログを読ませていただいている方の治療内容や結果などから気になり、いろいろと調べたことを話しました。

 

母は、「その自然周期や低刺激で負担を減らして治療した方があなたの体に合っているかもしれない。体の調子が悪いと着床もしにくいかもしれないし、今みたいな体調だとまた移植しても同じ結果になるかも。また移植代を無駄にするんだったら転院して、違うアプローチで治療してもらえれば、着床できない理由もわかるかもしれないし、早く結果がでるかも。どっちにしろ今のクリニックは8月に治療ができないんだしお休みして、7月からそこに転院してみれば?凍結しているのは保険で置いておいて、どうしてもダメだった場合にまた戻ればいいじゃない?」と言いました。

 

確かにそういう考えもあるなと思いました。

 

凍結している胚盤胞に未練はありますが、このまま治療してもうまくいく気もあまりせず、ERA検査の提案からなんとなく転院も視野に入れ始めていたので思い切って転院しようかと思いました。

 

転院を考えるということは、何となく信頼ができていない、納得できる治療を受けていないということかもしれません。

 

また一からスタートの診察、採卵になりますが、今のクリニックでまた刺激法で採卵して移植して転院するよりは今の時点で転院する方が体に負担も少ないし、体を整える治療期間も少なくて済むかもしれません。

 

数ヶ月で転院するのは本当は良くないとは思いますが、今のクリニックと全く治療の方針も違うのでアプローチを変えればいろいろとわかることもあるかもしれないし、早く結果に結びつくかもしれません。

 

凍結している胚盤胞には申し訳ない気はたくさんありますが、このまま戻しても結局無駄にするんだったらまたお迎えする機会がある時までしばらく待っててもらうことにします。

 

早速、今日は夜勤出勤の夫に転院したいことを話したらあっさり「いいよ」と。

 

夫は私の体調が優れないことが心配だったみたいで、体に負担の少ない治療をしてもらえるんだったらその方がいいということです。

 

お金の心配もしなくていいと言ってくれました😊

 

そういった経緯で、急展開ですが善は急げということで、早速 Shinjuku ART Clinic の説明会の予約と初診予約を入れました。