ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

SAC 初診 ①

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本日、転院先のShinjuku ART Clinic の初診に行ってきました。

 

Shinjuku ART Clinicは長いのでSACにします。

 

10時30分の予約でしたが、少し早く着いて10時頃に受付をしました。

 

事前に問診票をネットからプリントアウトして記入したものと、転院前のクリニックの血液検査結果を提出。

 

クリニックの案内、採血室や診察室等の案内図を渡され、血圧の測定、採尿をして受付前で待つように案内されました。

 

血圧、採尿を済ませて受付前で待っていると、受付へ呼ばれて診察券を渡されました。

 

診察券番号でモニターに案内されるのと、事前のネット予約の時にメールアドレスを登録しているのでメールでも案内が届くと説明を受けました。

 

前のクリニックでも診察券番号でモニターに案内がありましたが、SACはメールがくるので音が鳴る度にモニターを見る必要がないのですごく良かったです。

 

10時30分の予約でしたが、10時20分ぐらいに診察室に呼ばれて院長先生とお話をしました。

 

内容は、今までの治療についてと凍結胚が残っての転院なのでこっちで治療してまた戻って治療したりと並行しての治療はできないとのことで、もちろんこちらで治療するつもりですと答えました。

 

治療を進めて行く上で通院と治療の意思確認が必要ですよね。

 

院長先生の話し方は説明会と同じく穏やかな感じでした。

 

説明会との話し方に差がないというのは、すごく安心できました。

 

私の場合、説明会で好印象でも、実際診察になるとちょっと違うというのは何となく引っかかるので。

 

今日はこの後、血液検査と内診をしてからまた今後の治療についてお話をしますということで、血液検査と内診へ。

 

SACは血液検査室、内診室、診察室、ナースステーションとそれぞれ部屋が全部別れていて、効率良く診察、検査等が進められていくようになっていました。

 

内診室は3つ扉があって、内診室の前で待つように指示があります。

 

モニターで呼ばれると入って、診察券を読み取り機に置き、支度をして内診台に座りました。

 

前を隠すバスタオルはないですが、距離もなくあまり気にならない感じですが、スカートじゃない日はバスタオルを持参した方がが恥ずかしくないかもしれません。

 

内診も院長先生でしたが、失礼しますと言って内側を測るもの?を入れられた時は少し痛かったですが、超音波は殆ど痛くなくソフトな感じでした。

 

前のクリニックの先生はグリグリされていつもかなり苦痛だったのでこの点も転院して良かったです。

 

前のクリニックは内診時患者用のモニターがなく何もわからなかったですが、モニターが見やすい位置にありわかりやすかったです。

 

内診が終わるとナースセンターへ。

 

血液検査の結果が出るのに時間がかかるので、採血の検査項目の確認、体外受精のスケジュール等の説明がありました。

 

また採卵周期にスプレキュアかブセレキュアを使用するので、前のクリニックで使っていたものが半年以内なら使えるとのこと。

 

採卵周期に入って使用できるか確認するので持って来るように言われました。

 

そんなことまで配慮してくれるとは有難いです。

 

クリニック自体が洗練されていて綺麗ですし、先生、看護師さん、受付の方、とても感じが良くて転院して良かったです。

 

さらに、血液検査が結果が出た後の診察で更に転院して良かった!ここで頑張ってみよう!と心から思えました。

 

血液検査の結果の後の診察は『SAC 初診②』に書きたいと思います。