ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

タヒチアンキルト

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ディアゴスティーニから発売されている「キャシーといっしょにハワイアンキルト」を定期購読して、ハワイアンキルトを勉強中です。

 

何年も前からハワイアンキルトをやってみたいと思っていましたが、本だけではやり方がイマイチよくわからず、2月に本屋でたまたま本を見つけて、これならお教室に通わなくてもできそうと思い、3月から始めました。

 

キャシー中島さんの監修で、毎号キットがあるので、手芸道具があればすぐに始められます。

 

パッチワーク、キルティング用の道具があった方がやりやすいので、必要な分は少し買いました。

 

隔週で発売されていますが、定期購読なので1ヶ月に1回2号分が送られてきます。

 

今、始めて約5ヶ月で、やり方がだいぶわかってきました。

 

そろそろ自分の作りたいものもできそうだなぁと思って、大きい作品を作ることにしました。

 

まだまだキルティングは大変なので、キルティングがないタヒチアンキルトを作ることにしました。

 

タヒチアンキルトはティファイファイ(Tivaevae)と呼ばれ、ハワイアンキルトの原形だそうです。

 

ハワイアンキルトは中綿を入れキルティングをしますが、タヒチアンキルトは中綿を入れないので薄手で、キルティングをしない分簡単に作ることができます。

 

昨日から作成を始めましたが、約100センチ×100センチの大きさなので、布カットからアップリケのしつけをするだけで、2日かかりました。

 

家事もあり、慣れていないのと大きい為、結構体力を使うので休み休みしていたのもあるので、本当は1日でしつけまではできると思います。

 

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写真は丁度アップリケのしつけが終わったものです。

 

アップリケは椰子の木と波のモチーフです。

 

薄いピンクの土台布に水色のアップリケを合わせています。

 

これからの工程は、アップリケのまつり縫いをして、ホヌ(ウミガメ)と泡の刺繍をして裏布をつけて完成となります。

 

どの位の期間で完成するのか、まだわかりません。

 

定期購読のキットも作成しないといけないし。

 

でもキットとは違い、本のデザインから自分で布の色合わせを考えて、裏布を付けるなどアレンジを少ししているのでやりがいがあります。

 

もし子供ができたら子供に使いたいと思っています。

 

願いを込めて、作成がんばります!