ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

SAC 採卵周期② 採卵

f:id:JAMCATPARIS:20190901174820p:image

 

今日、SACで2回目の採卵をしてきました。

 

採卵は前クリニックで1回しているので、3回目です。

 

今日は日曜日なので、夫と行きました。

 

昨日SACから採卵の時間のメールが届きました。

 

8:10で1番目ということでした。

 

一昨日の診察で、看護師さんから8:10になる予定と言われていましたので、予定通りです。

 

6時過ぎに自宅を出て、クリニックには7:50に到着。

 

まだシャッターが開いていませんでしたが、8:00に開いて受付を済ませました。

 

血圧を測定して待っていると、ナースセンターへに来るように案内が。

 

入ると使用するベッドの案内、術着とロッカーの鍵を渡されました。

 

今回は2回目なので説明は省略でした。

 

着替えをしてベッドへ。

 

患者さんが書くノートを読んだりして待っていました。

 

しばらくすると隣のベッドに次の採卵の人が、またしばらくすると別のベッドにもその次の人が来ていましたが、カーテンで仕切られているのでプライバシーは守らています。

 

そろそろ採卵かなーと思うと何となくトイレに行きたい気もして、トイレに。

 

トイレから戻るとすぐに呼ばれて採卵室前の待合に案内されました。

 

前回採卵したものの卵子ゼロの結果だったので、今回もまたダメだったらどうしようと不安になりました。

 

この不安は一昨日の採卵決定から何度となく感じていました。

 

採卵室に案内されると、今日の担当は院長先生でした!

 

急に「院長先生だときっと大丈夫!」と思えました。

 

消毒も少し痛みはありましたが、全然大丈夫でした。

 

エコーの後採卵へ。

 

採卵する前に院長先生はお腹をグッと押してからそこを看護師さんが押して採卵しました。

 

院長先生は採卵針を刺す前に「チクッとしますよ」と言ってくれたので、痛みはありましたが前回の採卵の時よりも痛くなかったです。

 

採卵後ガーゼもいつのまに挿れたのかあっという間に終わってました。

 

出て行く時も「お疲れ様でした」と院長先生と看護師さんが言ってくれてホッとしました。

 

ベッドに戻ってしばらく安静にしてから、着替えて待合に。

 

待合で夫を探すと、奥に座っていました。

 

卵子が採れなかった場合は夫の採精はありません。

 

ドキドキしながら聞いてみると、「採精してきたよ。呼ばれて奥さんの卵子が採れましたのでお願いしますと言われた」と夫が言ったので安心しました。

 

1時間ぐらいしてから問診室に呼ばれ、培養士さんとお話しました。

 

今回採卵できたのは、成熟卵2個と未成熟卵(GV期)1個の合計3個。

 

精子は、何と好成績でした!

 

運動率が68.2%と今までで最高の数値、奇形率も96%のギリギリ基準以下、量も濃度も問題なし。

 

クリニック採精の方が新鮮なので良いのはわかりますが、こうも変わるんでしょうか?

 

良いに越したことはないですが、持ち込みの時は運動率20〜30%なのでビックリしました。

 

受精方法を相談し、前クリニックの成績を見せて、体外受精(ふりかけ)は受精結果が良くないのと、個数も少ないので顕微授精にすることにしました。

 

体外受精の方が受精出来た場合は胚盤胞まで育つ確率が高いそうですが、受精しないリスクを考えると顕微授精の方が良いと判断しました。

 

培養士さんも前クリニックの判断や条件がどうなのかはわからないので何とも言えないが、成績から考えると顕微授精の方が良いのではないかと思うと言っていました。

 

SACでは、1000倍の顕微鏡で精子を観察して授精させるのでICSIではなくIMSIと言うそうです。(一般的に他クリニックは400倍の顕微鏡を使っているようです)

 

より良い精子を様々な角度から見て一番良い精子を授精してくれるそうで、これもSACに転院した理由の一つです。

 

培養士さんとお話の後、院長先生の診察を受けました。

 

 

今回はまだ内膜炎の結果が出てないので移植せずに凍結です。

 

1個は分割胚で凍結。

 

もう1個は胚盤胞まで育てて凍結。

 

明日は受精確認の電話をします。

 

受精分割がうまくいきますように!

 

そして、凍結できますように!