ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

SAC 採卵周期② 受精確認再び

昨日の受精確認で、受精がまだわからないと言われ落ち込んでいました。

 

今朝、夫と朝食を取っているときに今回の受精について話しました。

 

私は「今回はダメなんじゃないかな。だって、もしちゃんと受精していたら昨日の電話の時点ではっきりわかると思う。多分受精していても良くない状況だと思った方がいい。」と言いました。

 

夫は「まだわからないし、大丈夫じゃない?」と前向きな答え。

 

いつも期待しても良い結果は得られないでストレスになるなら、どうせダメだと思っていた方が落ち込みも少ないし、これからはそういう風に考えようと思い始めています。

 

 

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そして、今日も9:30〜10:00に確認の電話をSACの培養室にかけました。

 

結果は、

2個の成熟卵は、分割が見られて受精したと判断

1個は分割胚で凍結

もう1個は培養を続けて胚盤胞まで分割したら凍結予定

1個の未成熟卵は成熟が止まった

ということでした。

 

何と!受精していたそうで、予定通り分割胚で凍結できていました!

 

未成熟はもともとあまり期待していなかったので、今回は全滅かと思っていました。

 

こんなこともあるんですね!

 

胚盤胞凍結の確認は、9月9日の9:30〜10:00にまた電話することになりました。

 

とりあえず移植できる可能性が出てきました!

 

絶対に妊娠出産まで辿りつきたいけど、やはり移植できないと話しになりません。

 

内膜炎が治れば移植できるという希望が持てました!

 

内膜炎が治れば、前クリニックに保管している胚盤胞を戻してもいいですが、やはりSACで結果を出したい気持ちが強いです。

 

SACの方が、採卵も痛みが少ないですし、対応も丁寧。

 

一昨日の院長先生の採卵は、採卵後のガーゼには出血がありましたが、その後は全く出血なしです。

 

痛みも少なかったし、やはり技術があるんでしょうね。

 

次周期も採卵予定ですが、気持ちに余裕を持って臨めそうです。

 

 

それから今回から服用しているマーベロン

 

昨夜は服用2日目でしたが、寝る前に少し気持ち悪かったですが、夜中に吐き気で目覚めることもなく朝までぐっすり眠ることができました。

 

プラノバールは、嘔吐で眠れない日が続き、日を重ねるごとに体調が悪くなるという悪循環になっていました。

 

プラノバールは昼過ぎまでムカムカもありましたが、マーベロンは朝からいつもどおりの体調で何もありません。

 

薬を変えてもらうだけでこんなにも楽になるとは驚きです。

 

小さい粒だから微量の成分の違いで変わるなんて、体ってすごく敏感なんだなぁと思いました。