ジャムネコの晩婚Life

40歳で結婚。40代晩婚の生活を綴っています。現在42歳不妊治療中。

見直し ①

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3回目の採卵をし胚盤胞凍結ゼロの結果を受けて、いろいろと調べたり、今後のことを考えたりしました。

 

 

リプロ東京で治療を受けられている方のブログによると、

『受精から3日目までの成長は、卵子の力。4日目から胚盤胞までの成長は、精子の力も必要』

とありました。

 

ダメなものはダメで仕方ないですが、今後もこのような凍結できない状況が続くならば、連続して何度採卵しても無駄ではないかと思い、今回の成長段階での評価や考えられる要因などを聞いておいた方が良いかと思いました。

 

2回目の採卵は、初期胚1個凍結で、もう1個は胚盤胞になったものの状態が良くなく凍結に至らなかったということでした。

 

3回目も、胚盤胞になったが状態が良くなかった、胚盤胞の手前までは成長したということでした。

 

で、よく考えたら凍結した胚の評価や成長段階での状況等詳しく説明受けておらず、移植がまだだからかな?と疑問になりました。

 

もしかして移植しない場合、説明は別に予約が必要?と思って、SACに電話で問い合わせてみました。

 

受付の方が丁寧に対応してくれました。

 

培養室への電話では、凍結の結果のみで評価や詳しい内容はお話できないことになっていて、卵の結果は、すぐに移植がない場合には次周期3日目受診の時に先生からお話があるということ。

 

2回目の採卵分は、9/19の周期4日目に受診した時に先生から卵アルバムを受け取るようになっていたみたいです。

 

次の周期3日目に受診した時、卵のことを先生に聞くように教えていただけました。

 

もっと詳しく説明を受けたい場合は、培養士さんと面談もできるとのことで、先生に相談したら良いとのことでした。

 

先生はお忙しいので、卵アルバムのことを多分忘れていたんだと思います。

 

私の方も、SACでの初めての凍結で流れがわかっておらず、子宮内膜炎の検査結果が気になっていたのと、次の採卵を考えていたので、その時は気になっていませんでした。

 

次回受診の時に聞いてみることにします。

 

 

年齢的に卵子の質の低下は仕方ないですが、一歩手前で足踏み状態なので、精子の質が気になります。

 

前よりは良くなってきていますが、運動率と奇形率があまり良くありません。

 

そのことばかり良くすることを考えていましたが、精子の質はまだ良くなっていないのかもしれません。

 

精子の質を良くするにはいろいろあるみたいですが、抗酸化作用があるものを摂取すると良いとの情報がありました。

 

ビタミンCが良いらしいので、夫にサプリを摂取してもらうことにします。

 

 

私も卵子の質を上げるため、これから始めることと今まで取り組んでいることを見直しました。

 

次回そのことについて書きたいと思います。